eneloopを買い足すならどれを選ぶべきか?

eneloopを買い足すならどれを選ぶべきか?

eneloopを買い足す時に何本入のパックを買うか
あなたは選ぶことになるでしょう。

その時もしかすると、必要な本数や値段だけを気にして
それぞれのパックのある違いに気付かずに買ってしまうかもしれません。

今回はeneloopの何本入のパックを買うか決める前に
知っておきたいある違いの話です。

eneloop

キャリングケースとして使えるパック

eneloopの販売されている状態ですが
一般的な乾電池などとは違い
プラスチック製のケースに入っています。
丈夫というわけではありませんが
ケースとして使えるだけの強度はあります。

ただし、キャリングケースとして使えるのは
eneloop8本入りのパックだけです。

4本入りはケースの開閉を止めるもとがないので
持ち運ぶことができず、引き出しなどに入れるような用途が限度です。
8本入りは4本入りとどうようなケースでなおかつ
カバーによって開閉が止められるので
そのままキャリングケースとして再利用ができます。
eneloopには12本入りのパックもありますが
こちらはケースの仕組みが違うため再利用できないようです。

  • 4本パック ケース再利用(持ち運びできず)
  • 8本パック ケース再利用可能
  • 12本パック 再利用できず

ケース再利用の使用感

4本パックのケースは机に入れておいても
バラバラにならないように使っています。
置き方次第で電池が飛び出ていってしまうので
置けるのは平らなところであまり動かない机の中ぐらいかなと。

8本パックのケースは時々持ち歩くことがあります。
旅行先などでは8本ぐらい予備が欲しい時がありますからね。
8本パックのケースは恐らく飛び出ることはありえないです。
カバーがあるので安いキャリングケースよりはよっぽど頼りになります。
ただし、カバーを外してからケースを開閉するので
カチッと止めるタイプのキャリングケースの方が取り出しは楽です。

8本持ち歩くのはアリ?

8本パックなら持ち運びもできるのですが
8本もあると全部で約210gにもなりずっしりと重いです。
カバンに入れていつも持ち歩くといった使い方をするには
eneloopの数が多すぎますよね。

カバンなどの手持ちの荷物にする時には
必要な本数のキャリングケースを使った方がいいと思います。

キャリングケースは200円程度でも購入できます。
持ち運ぶことが前提ならキャリングケースを別で購入するとして
eneloopのケースは簡易保管ケースとして考えておく方がいいですね。

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