eneloopは自然放電が少ないので使いやすい

eneloopは自然放電が少ないので使いやすい

eneloopは使いやすいといった声や、eneloopは便利だという声はネットでもよく見かけるようになりました。しかし、なぜeneloopはこのような声が出るほどに使いやすい充電池として人気が高いのでしょうか?その1つのポイントである自然放電についてここでは説明していきましょう。

自然放電とは電池を使用していない状態でも電池の残量が減っていくことで、自然放電が大きいと使っていなくても電池がすぐに終わってしまうので電池持ちが悪いなどのデメリットがあります。eneloopはこの自然放電が少ないことが充電池としての人気を押し上げた大きな理由の1つです。eneloopのように自然放電が少ない電池は放置しておいても、使いたい時にすぐに使えるというメリットがあります。放置していたら電池が無くなっていて、電池交換をしなければならなかった、電池の充電をし直さなければならなかったという経験はよくありましたよね。eneloopを使うようになるとそのような自然放電によって電池持ちが悪くなるといったことがほとんどなくなりました。

eneloopの自然放電がどれぐらいないのかというと災害時の備蓄として使われるぐらいの少なさを誇ります。災害時の備蓄として向いているのは自然放電が少なく、緊急時に十分な電池容量を確保できる電池ですよね。eneloopは5年たっても75%の電池持ちを確保できているので備蓄用として向いているのです。これまでの充電池では備蓄なんてあり得ない話でした。

具体的に数字を出してみましょう。eneloopは5年たっても75%を維持できています。ちなみに1年後でも90%の電池持ちで3年後になっても80%の容量をそのまま保持します。75%以上残っていれば災害時に使う電力源としては十分ですよね。ラジオなども長時間聞くことができるので情報収集で困るといった心配がなくなります。しかし、従来の充電池ではこのような電池持ちはありませんでした。1年後には50%まで残量が落ち込み、3年後にはゼロです。このような使いにくさを克服したことでeneloopは不動の地位を手に入れたといってもいいでしょう。

自然放電はもっともっと少ないほうがいいですよね。eneloopには実は世代というものがあり、これまで発売されたeneloopが同じように見えても今売られているのは新世代のeneloopです。つまり、年々改良のための開発を怠っていないので自然放電の特性はさらにアップしています。eneloopはこれから先も期待のできる充電池なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です