eneloopはどれを選ぶべき?

eneloopの3つのラインナップ

eneloopには3つのラインナップが用意されている。
まずはそれぞれの特徴を紹介しておこう。

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スタンダードモデル

あらゆる用途に使えるオールラウンダー。
電池容量も乾電池と同等でいつもの電池と同じように使える。

お手軽モデル

繰り返し回数がスタンダードモデルの倍以上になっている。

ただし、電池容量が少ないので消費電力の少ない機器に
使わなければ電池交換の手間が増えてしまう。

お手軽というだけあって価格が安価で数を揃えやすい。

ハイエンドモデル

電池容量がさらに増えたモデルだが一般用途には向いていない。

繰り返し回数が極端に少なくなっているので
カメラのストロボなどの消費電力の大きい機器に使うことが望ましい。

とりあえず選ぶならスタンダードモデルがベスト

量販店などで購入するとすれば、一番品揃えが多いのはこのモデル。

スタンダードといっても魅力がないわけではなく
乾電池と同様に使えるというバランスの良さが最大の魅力になっている。

スタンダードモデルは欠点と言える特徴がないのだ。

特に用途を決めていないのであれば
スタンダードモデルのeneloopを選んでおけば
あらゆる用途に使えて最も活用しやすいといえるだろう。

安いので子供に与えやすいeneloop lite

お手軽モデルのeneloop liteは
なんといっても安価であることが特徴的だ。

繰り返し回数が多いことも魅力なのだが、実際使っていると
スタンダードモデルの繰り返し回数2100回も繰り返し充電するのにも
かなり長い時間が必要になることがわかる。

たくさんの機器で使いたい時には
eneloop liteで数を揃えるのもいいだろう。

電池の消費が少ない目覚まし時計やリモコンなどには
eneloopでもいいがeneloop liteの電池容量で十分だ。

ハイエンドモデルは選択肢から省くのもアリ

ハイエンドモデルのeneloop proは繰り返し回数が約500回と
少なくなってしまっているのが問題点だ。

性能がそれほど高いわけでもないので
どうしてもという理由でもない限り選択肢に入れるのも好ましくない。

一日中フラッシュを多用するようなプロカメラマンでもなければ不要。
一眼レフカメラでもスタンダードモデルのeneloopで十二分に使える。

まずはeneloopを買ってみて電池容量の少なさを感じるようであれば
eneloop proの購入に踏み切るような形でいいだろう。

初めてのeneloopならスタンダードモデルでOK

初めてeneloopを買うなら
オールラウンダーであるスタンダードが最も適している。

使い勝手がわからない内は
様々な用途にeneloopを試すことになるからだ。

使ってみて新しいものが欲しくなった時には
用途を限定してお手軽モデルのeneloop liteについても
選択肢に入れてみるといいだろう。

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