eneloopの使いやすさには自然放電の少なさに秘密あり

eneloopの使いやすさには自然放電の少なさに秘密あり

eneloopを選ぶ人が増えているのはなぜでしょうか?それは自然放電の少なさにあります。以前の充電池を使ったことのある方ならわかると思いますが、充電池の場合乾電池よりも特に自然放電での電池減りの早さが目立つんですよね。実はどの電池もそうなのですが、電池を放置しておくだけでも電池が減ってしまう自然放電という現象があります。この自然放電の影響は充電池では特に大きく、使う直前に充電しなければ使えないという認識をされていたほどでした。

実際に自然放電の影響は大きく、今ではeneloopを災害用に備蓄するといった使い方も当たり前になっていますが、以前では充電池を備蓄するのはありえないことでした。なぜなら3年もすると電池残量がゼロになってしまうので電池が使えなくなるからです。eneloopのように自然放電を少なくしたことで、充電池のこのような使えないポイントが改善されてきたことで備蓄や長期間入れっぱなしの使い方もできるようになったのです。今もeneloopを備蓄していたり、時計のような入れっぱなしの使い方をされている方はeneloopの自然放電の実力に感謝してもいいぐらいですね。

いくらeneloopが従来よりも使いやすくなったといっても実は大したことないだろう、なんて思っていませんか?eneloopと従来の充電池は天と地ほどの差があるので具体的な数値の違いを見ていきましょう。eneloopは備蓄用としても使われるため長期間たっても電池残量が減らないようにできています。例えば、eneloopを放置して1年後には90%までしか減りませんし、3年後には80%、5年後でも70%の電池持ちを維持しています。自然放電によって確かに減ってはいますが、70%も残っていればラジオや懐中電灯などの用途に十分使えますよね。ちなみに従来の充電池は、1年後に50%、3年後に0%と備蓄としてはありえないほどの自然放電の影響がありました。0%にもなるわけですから本当に備蓄に向いていなかったのがよくわかりますね。

eneloopを備蓄用に使ったり、長期間放置しても大丈夫になったことで乾電池のような幅広い使い方ができるようになりました。だからこそリピート買いも多く、新しい充電池選びでeneloopを使う人が増えているのです。eneloopはまだまだ進化していて、新しい世代のeneloopを次々と発売しています。リアルタイムで進化を続けるeneloopをあなたも選んでみてはいかがでしょうか?

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