eneloopが熱い時にチェックしておきたいこと

eneloopが熱い時にチェックしておきたいこと

eneloopを使っていて極端に熱くなったことはありませんか?
電池ですから電気が流れて熱くなることはおかしなこととは限りません。

問題はその発熱が正常な動作によるものなのか
異常動作による危険サインなのかどうかです。

場合によってはeneloopが破裂したり、液漏れするなど
故障の原因になる前触れかもしれません。

eneloop_hot

eneloopが熱い時それが安全か危険かチェックする方法を紹介します。

どんな時にeneloopが発熱したのか?

どんな状況でeneloopが発熱したのかは重要なことです。
放電中なのか充電中なのか保管中なのかで分けて考えてみましょう。

機器に入れて使っていた最中であれば放電による発熱かもしれません。
充電中にも電池に電流を流すため発熱することがあります。
電池として使っていなくても場合によっては発熱することがあります。

使用中の放電による発熱ならショートしている可能性アリ

電池を使う量が多い機器であれば正常な動作でも
eneloopが発熱することがありえます。

例えば、電熱線で発熱することが目的の機器や
ストロボなど強い発光をするライトが正常動作で発熱することのある機器です。

異常動作の可能性が高いのは大した電気を使わないはずの機器で
eneloopが発熱している場合です。
もしかすると機器が故障していてショートを起こしているのかもしれません。
そのような場合は使用を中止するべきでしょう。

他社製の充電器では異常発熱することがある

eneloopや充電式EVOLTAやIMPULSEなどの有名ブランドであれば
充電器に安全装置が組み込まれているので正常動作による発熱と考えられます。
通常使用では約55℃にまで電池の温度が上がることがあるそうです。
ヤケドをすることはなくても電池を持てない程度の温度ですね。

しかし、100円ショップで売られているような低品質の充電器では
安全装置がないため機器の異常による発熱が十分考えられます。

このような危険があるので安全性の低い充電器を使うことは避けておくべきです。

何もしていないのに発熱したら、それはショートしてます

何にもeneloopをつないでいなくても発熱することがありますが
それは間違いなくショートを起こしていると考えていいでしょう。

電池自体が故障している可能性もあり、場合によっては買い替えになりますが
保管状況が悪い場合にもショートを起こすことがあります。
カバンやポケットなどにカバー等がないままeneloopを入れていませんか?

そうした場合にはカギや硬貨などの金属などによって
電池がショートを起こすことがあります。
持ち運ぶ時にはケースに入れて持ち運ぶといいですよ。

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