eneloop充電器セットの最安値を紹介

eneloop充電器セット最安値ページを作りました

eneloopと充電器がセットになっている
急速充電器セット(K-KJ21MCC40)の最安値をまとめていくことにしました。
eneloop充電器セット最安値ページはこちらです。

K-KJ21MCC40

毎週金曜日の更新を予定しています。
ぜひ参考にしてみてください。

急速充電器セット(K-KJ21MCC40)を選んだ理由

急速充電器セット(K-KJ21MCC40)を選んだ理由は

  • 急速充電が可能
  • 充電可能本数が4本
  • セットに含まれる電池が単3型eneloop4本
  • 単4型の充電も可能

このような理由で選定しました。

eneloopは細かい需要に合わせた充電器がたくさんあり
内包されている充電池の種類も含めると20種類以上の
充電器セットが発売されています。
その中からネットレビューなどを参考に
一番多く購入されているものを選びました。

充電器の違い

急速充電器は全部で3種類あるのですが
機能面と価格面でバランスのとれている充電器はBQ-CC21ですね。
待機時消費電力ゼロモード以外の機能が揃っているので高機能で
最上位のBQ-CC11よりもかなり安いのが特徴です。
また4本充電できることも大きな違いですね。
待機時消費電力ゼロモードについてあまり期待されていないのか
最上位充電器のBQ-CC11のセットは話題にあがることが少ないようです。

急速充電器セット(K-KJ21MCC40)の最安値をチェック

eneloopを買い足すならどれを選ぶべきか?

eneloopを買い足すならどれを選ぶべきか?

eneloopを買い足す時に何本入のパックを買うか
あなたは選ぶことになるでしょう。

その時もしかすると、必要な本数や値段だけを気にして
それぞれのパックのある違いに気付かずに買ってしまうかもしれません。

今回はeneloopの何本入のパックを買うか決める前に
知っておきたいある違いの話です。

eneloop

キャリングケースとして使えるパック

eneloopの販売されている状態ですが
一般的な乾電池などとは違い
プラスチック製のケースに入っています。
丈夫というわけではありませんが
ケースとして使えるだけの強度はあります。

ただし、キャリングケースとして使えるのは
eneloop8本入りのパックだけです。

4本入りはケースの開閉を止めるもとがないので
持ち運ぶことができず、引き出しなどに入れるような用途が限度です。
8本入りは4本入りとどうようなケースでなおかつ
カバーによって開閉が止められるので
そのままキャリングケースとして再利用ができます。
eneloopには12本入りのパックもありますが
こちらはケースの仕組みが違うため再利用できないようです。

  • 4本パック ケース再利用(持ち運びできず)
  • 8本パック ケース再利用可能
  • 12本パック 再利用できず

ケース再利用の使用感

4本パックのケースは机に入れておいても
バラバラにならないように使っています。
置き方次第で電池が飛び出ていってしまうので
置けるのは平らなところであまり動かない机の中ぐらいかなと。

8本パックのケースは時々持ち歩くことがあります。
旅行先などでは8本ぐらい予備が欲しい時がありますからね。
8本パックのケースは恐らく飛び出ることはありえないです。
カバーがあるので安いキャリングケースよりはよっぽど頼りになります。
ただし、カバーを外してからケースを開閉するので
カチッと止めるタイプのキャリングケースの方が取り出しは楽です。

8本持ち歩くのはアリ?

8本パックなら持ち運びもできるのですが
8本もあると全部で約210gにもなりずっしりと重いです。
カバンに入れていつも持ち歩くといった使い方をするには
eneloopの数が多すぎますよね。

カバンなどの手持ちの荷物にする時には
必要な本数のキャリングケースを使った方がいいと思います。

キャリングケースは200円程度でも購入できます。
持ち運ぶことが前提ならキャリングケースを別で購入するとして
eneloopのケースは簡易保管ケースとして考えておく方がいいですね。

QI対応のENELOOP充電器N-WL01S

Qi対応のeneloop充電器

ワイヤレス給電のQi(チー)に対応したeneloop製品があります。
Qiとは電磁誘導方式による給電をするための規格なんですが
簡単に言えばケーブルで繋がなくても充電できたり機器が使えたりというものです。
給電パッドに置くだけで充電できるのでちょっとした手間を省くことができます。

N-WL01S-W

充電機能付キャリングケースセット N-WL01S

見た目はキャリングケースのようなものです。
単3電池を2本、または単4電池を2本まで入れることができます。

充電機能のためかキャリングケースとしては大きくなってしまいますが
ケースに入れたままの状態で充電できるので入れ替えの手間がなくなります。

持ち運びすることが多い場合には重宝しますね。
持ち運んでから継ぎ足し充電をしたい時には

  1. キャリングケースから取り出す
  2. 充電器にセット
  3. 充電器から取り出す
  4. キャリングケースに戻す

入れ替えの手間がなくなるとこうなります。

  1. キャリングケースを給電パッドに置く

それほど大した手間でもないですが、かなり手順が楽になってますよね。

私が持ち運ぶ時にはちょっと使ったぐらいなら
充電することの方が面倒なので充電しないことがあります。
これだけ楽なら継ぎ足し充電がしやすいので
常に完全に充電した状態をキープしやすいですね。

Qi充電機能付キャリングケースの残念なところ

単3電池が2本しか入らないのは残念ですよね。

交換用の電池として外出先などにeneloopを持ち運ぶことがありますが
さすがに2本では予備としては少なすぎます。
せめて4本は持ち運びたいところでしょう。
用途としては限定的になりますね。

ただ、2本で十分な場合には軽くて済みますし
使用状況が合いさえすればかなり使えるでしょう。

N-WL01S-K

デザインについて

カラーはホワイトとブラックの2色で、中身は見えません。
中身が見えないと電池が入っているか確認できないですね。
利便性よりもデザイン性を優先しているのかもしれません。

三洋電機がPanasonicに吸収される前の製品なので
表面にあheneloopロゴとQiマークだけが印刷されています。

充電中はLEDが点灯するので充電中であることが容易に判別できます。

充電の手間が減ることが最大のメリット

キャリングケースの移し替えの面倒がなくなることが
充電機能付キャリングケースセットの最大のメリットと言えますね。

また、Qi対応の製品が増えてきて、スマホなどの機器を
Qiで一括管理できるようになればもっと利便性は上がるでしょう。
普通の充電器もQi対応して欲しいと思いました。

eneloopがシェアを獲得できたワケ

eneloopがシェアを獲得できたワケ

eneloopはニッケル水素充電池市場について
日本国内で60%を超えるシェアを獲得している。
なぜここまでeneloopの人気が高まったのだろうか?

BK-3MCC2_649437

自然放電が抑えられている

自然放電とは電池を使わなくても勝手に放電してしまう現象のことだ。
アルカリ乾電池などと比べるとニッケル水素充電池は
自然放電による影響が大きく放置しておくとすぐに使えなくなってしまっていた。
eneloopはそのデメリットが克服されていたので
乾電池同様に使うことができるのだ。

電圧が高いこと

電池が切れるギリギリまで電圧が高いのがeneloopの特徴だ。
どんなメリットがあるのかというと電池がなくなるにつれて
ライトの明るさが落ちるといった経験はないだろうか?
そういった影響が少ないためeneloopはより長く使うことができる。

メモリー効果の影響が軽減

メモリー効果とは完全に使い切っていない状態で充電をする
再充電を繰り返すことで電池の電圧が低くなってしまう現象のことだ。
つまり、継ぎ足し充電をすると電池持ちが悪くなることが
従来のニッケル水素充電池ではよく見られたのだ。
ニッケル水素充電池はメモリー効果の影響が大きかったが
eneloopではその欠点を克服し継ぎ足し充電をしやすくなった。

繰り返し使用回数が多い

初代eneloopの時点でも従来品の倍以上の性能を誇っていた。
充電池といっても何度でも使えるわけではなく
ニッケル水素充電池を繰り返し使うことには限界があった。
eneloopは今ではさらに繰り返し使用回数を増やし
5000回を超えるeneloop liteも発表している。

デザイン性の高さ

デザインは姿をみる機会の少ない電池においても重要なものだ。

eneloop4_3lineup

特に充電池は乾電池と見分けがつかないと間違って捨ててしまう可能性もあるからだ。
eneloopは白を基調としたデザインでeneloopであることが
はっきりとわかりやすいようにできている。
他にもカラーリングを変えたものなどが発売されていて
使い分けがしやすいのもeneloopの特徴といえる。

充電器の安全性

ニッケル水素充電池では専用の充電器を別売りで販売されることが多い。
中には安全性の配慮のない粗悪品も国内では売られている。
eneloopは過充電の防止や電池を見分けて充電を行わないといった
故障を防ぐための仕組みがしっかりと備わっている。
使い慣れていない人がうっかりeneloopを壊してしまうといった
失敗をしにくいのは充電器の安全性が保たれているおかげだ。

重さの違いで電池を選ぶ

電池の重さにも注目

eneloopのような充電池を使う時には電池も重さが重要なこともありますよね。
電池の重さについて考えてみましょう。

kitchen_scale

パソコンを操作するために使うマウスは
重さによって安定感や使い心地が変わります。

マウスは軽いと筋肉疲労が少ない分楽になったり
重いほうが安定感があって細かい操作がしやすいといった
使い方によっても重さに対する好みが違ってきますね。

ラジコンのようなおもちゃでも重さによって
性能が左右されることがあります。

eneloopではモデルによって重さが違うので
重さの好みからモデルを選ぶことも方法の1つです。

モデルによる重さの違い

eneloopのモデルによってどれぐらい重さが違うのか
実際に比較してみましょう。

ここでは単3型の重さを比較してあります。

eneloopの重さ

一番軽いのはeneloop liteで乾電池よりもさらに軽いですね。
スタンダードモデルは乾電池よりも重めで
eneloop proはさらに重いです。

実際に使う時の重さの差について

この比較は1本あたりの重さなので2本セットや4本セットで使う時には
さらに重さの差が大きくなります。

スタンダードモデルeneloopと比べても8gも違います。

電池を使う場合2本セットのことが多いので機器に入れる時には
16gもの重さの違いが生まれます。

16gがどれくらいかというと
1円玉16枚、または50円玉4枚の重さと同じです。

実際にeneloopを使っていると
差を実感できる程度の重量感の違いがありますし
重さによって使い分けるだけの価値はありますね。

身に付けるものなら重さを考慮する価値あり

マウス以外にも電池の重さが使い心地に影響するものがあります。

例えば、手持ちライトを使っていて重いと感じたことはありませんか。

単1型の電池を2本も入れるとどうしても
ズッシリとした重さになりますからね。

スペーサーなどを活用すれば単3型のeneloopで
単1型電池が必要なライトを点けることができるのでとても軽くなります。

近頃見かけることの増えた単4型電池で動くLEDライトも
単4型のeneloop liteを使えば軽量ができるでしょう。

重いほうがいいこともある

無線マウスでeneloopのスタンダードモデルを使っていますが
使っていて思うのは安定感が高いことですね。

持ち上げると確かに重いのですが、素早い操作をすることはあまりないため
私は安定感を優先してスタンダードモデルを使用しています。

ズッシリとしていて横滑りなどが起きないのは大きなメリットです。

軽い方が良いというわけではないので
自分の好みの重さを見つけてみてください。

充電池比較 乾電池の代わりに使える安い充電池

比較条件

今回はアルカリ乾電池の代わりになる
ニッケル水素充電池を見つけるために比較をしてみよう。

価格の比較の他にも、充電池として重要な
容量(~mAhなどの表記)や充電回数も比較していく。

比較結果

今回は乾電池の代わりになる充電池ということで
乾電池程度の性能を求めるとしてmin 1900mAh程度のものに限定した。

乾電池の代わりに使える充電池比較

比較対象になったもの

まず、乾電池と同等の性能を持つと思われる充電池は
eneloopと充電式EVOLTAとサイクルエナジーとIMPULSEの4つだった。

他にもニッケル水素充電池は売られている。
例えば、100円ショップで売られているReVOLTESなどがあるが
容量が少ないものは条件により除外してある。

価格について

価格の対象にしたのは単3型の4個入りパック。
送料も考慮して最安になるものをチョイスした。

ネット通販での比較なので通販ならこの程度の価格帯で購入できる。
ただし、量販店ではさらに割増になることが多いので注意しよう。

価格

より安いものという意味ではサイクルエナジーがかなり奮闘している。

値段の違いはあるが全体的に1000円前後で購入できるといった印象か。

100円乾電池なら1000円で10パックなのだから
充電池に切り替えて元を取り戻すのは早いことになる。

繰り返し使用回数、充電回数

繰り返し使用回数はeneloopはダントツのトップになっている。

安さでは優るサイクルエナジーだが
充電回数はeneloopの半分以下。

気付いたこと

容量の多さを謳う充電式EVOLTA。

実は同じPanasonic製品のeneloopと比べても
50mAhしか優れていないのはもう少し頑張って欲しいと思った。

ブランド毎に評価

eneloop

繰り返し回数の多さが強み。
価格は安くもなく高くもない中間にあたる。
ちなみに今回の比較はPanasonicロゴに変わった第4世代のもの。

サイクルエナジー

eneloopよりも15%ほど割安。
値段での比較なら十分に差別化が図られているといったところ。
サイクルエナジーは安さの割に電池容量が大きいこと。
マイナスポイントは充電回数の少なさ。

充電式EVOLTA

eneloopと同じPanasonicのブランドなのだが
繰り返し使用回数も電池容量もトップにはなれなかった。
eneloopには負けるが繰り返し回数が高めなので
価格次第で選択肢に入れてもいいだろう。
今回はeneloopより価格が100円ほど高かった。
eneloopと充電式EVOLTAは共通の充電器が利用可能なので
その時点で安い方を手に入れておくことができる。

IMPULSE

価格も高く、性能もeneloopや充電式EVOLTAより劣る。

まとめ

普段使っているアルカリ乾電池と実際に比べてどうだっただろうか。

乾電池と変わらない使い心地で使える充電池が自分にも合いそうだという人は
充電池選びでここにあるようなものを探してみるといいだろう。

eneloopの充電器の違い

eneloopの充電器には違いがある

eneloopを初めて購入する時には充電器セットのものを選ぶことになるだろう。

その時にそれぞれ違いのあるeneloop専用充電器から
自分に合ったものを探すのはちょっと大変だ。

そこで、eneloop充電器のそれぞれの違いと選び方をまとめてみよう。

充電器ラインアップ

充電速度の違いをチェックしよう

eneloop専用充電器のラインアップでは
急速充電タイプと通常充電タイプに分けられる。

大きな違いは充電時間で通常充電で約8時間かかるところを
急速充電であれば約4時間に充電時間を短縮することができる。

充電が約半分の時間ですむことは大きなメリットだ。

4時間なら寝ている間に確実に充電を済ませることができるし
ちょっとした合間に継ぎ足し充電をすることもより効率的に行える。

急速充電のデメリット

充電時間が短くなっていいことだらけの急速充電タイプ。

だが、通常充電タイプも一緒に売られているということは
何かデメリットがあるのだろうか?

急速充電では電池の劣化を早めるという話もあるが
そうした充電方法による劣化等のデメリットが
公式に発表されたことはない。

デメリットといえるのは以下の様な点がある。

  • 急速充電タイプは価格が高い
  • 急速充電をすると電池が熱くなる

セットできる本数の違い

eneloopの充電器は単3なら4本まで同時充電できるものが主流で、
廉価版として充電本数が2本のものも売られている。

eneloopを4本セットで機器にセットする場合には充電本数が4本のものを選ぶ。

中には電池を2本セットで使う機器にしかeneloopを使わないという人もいるだろう。

そんな場合でも充電本数が4本の方が得をすることがある。
eneloopの充電器は1本ごとに分けて充電が管理されるので
別の機器のeneloopを混ぜて充電することができるからだ。

充電本数が多いほうが別の機器のeneloopを同時に充電することができる分
充電待ちなどの余計な手間が増えることを防げる。

充電できる電池の形状

単3型はラインアップにある充電器の全てで対応していて
どれでも充電することができる。

単4型のeneloopを使用する場合には
単4型に対応していることを確認しておこう。

ほぼ全ての充電器で単4型の充電を行えるが
中には単3型のみの充電しか行えないものがあるので注意が必要だ。

また、過去に発売されたeneloopには単1型や単2型も含まれていて
それらに対応した充電器もラインアップに含まれている。

違いの多さで迷ったら時に選ぶもの

充電器選びで迷った場合には急速充電タイプで
同時に4本充電できるものを選んでおけば間違いない。

eneloopはどれを選ぶべき?

eneloopの3つのラインナップ

eneloopには3つのラインナップが用意されている。
まずはそれぞれの特徴を紹介しておこう。

eneloop4_3lineup

スタンダードモデル

あらゆる用途に使えるオールラウンダー。
電池容量も乾電池と同等でいつもの電池と同じように使える。

お手軽モデル

繰り返し回数がスタンダードモデルの倍以上になっている。

ただし、電池容量が少ないので消費電力の少ない機器に
使わなければ電池交換の手間が増えてしまう。

お手軽というだけあって価格が安価で数を揃えやすい。

ハイエンドモデル

電池容量がさらに増えたモデルだが一般用途には向いていない。

繰り返し回数が極端に少なくなっているので
カメラのストロボなどの消費電力の大きい機器に使うことが望ましい。

とりあえず選ぶならスタンダードモデルがベスト

量販店などで購入するとすれば、一番品揃えが多いのはこのモデル。

スタンダードといっても魅力がないわけではなく
乾電池と同様に使えるというバランスの良さが最大の魅力になっている。

スタンダードモデルは欠点と言える特徴がないのだ。

特に用途を決めていないのであれば
スタンダードモデルのeneloopを選んでおけば
あらゆる用途に使えて最も活用しやすいといえるだろう。

安いので子供に与えやすいeneloop lite

お手軽モデルのeneloop liteは
なんといっても安価であることが特徴的だ。

繰り返し回数が多いことも魅力なのだが、実際使っていると
スタンダードモデルの繰り返し回数2100回も繰り返し充電するのにも
かなり長い時間が必要になることがわかる。

たくさんの機器で使いたい時には
eneloop liteで数を揃えるのもいいだろう。

電池の消費が少ない目覚まし時計やリモコンなどには
eneloopでもいいがeneloop liteの電池容量で十分だ。

ハイエンドモデルは選択肢から省くのもアリ

ハイエンドモデルのeneloop proは繰り返し回数が約500回と
少なくなってしまっているのが問題点だ。

性能がそれほど高いわけでもないので
どうしてもという理由でもない限り選択肢に入れるのも好ましくない。

一日中フラッシュを多用するようなプロカメラマンでもなければ不要。
一眼レフカメラでもスタンダードモデルのeneloopで十二分に使える。

まずはeneloopを買ってみて電池容量の少なさを感じるようであれば
eneloop proの購入に踏み切るような形でいいだろう。

初めてのeneloopならスタンダードモデルでOK

初めてeneloopを買うなら
オールラウンダーであるスタンダードが最も適している。

使い勝手がわからない内は
様々な用途にeneloopを試すことになるからだ。

使ってみて新しいものが欲しくなった時には
用途を限定してお手軽モデルのeneloop liteについても
選択肢に入れてみるといいだろう。

自然放電が少ないeneloop

eneloopは自然放電が少ない

eneloop 第4世代eneloop
eneloopは自然放電が少ない特性があります。
5年後でもすぐに使えるほどの性能の高さというから驚きですね。

自然放電とは充電した電池容量が放置しておくだけで
自然に放電されてしまう減少のことです。

例えば、1年ほど使わなかった電気機器の電池が
空っぽになっていて使えなくなっていたことはありませんか?

乾電池や従来の充電池は自然放電が高いので
このように使いたい時に使えないといったトラブルが起きることがあります。

eneloopは自然放電を少なく改良してあるので
5年放置してもすぐに使えるのが特徴です。

他の充電池との比較

例えば、従来の充電池では5年後になっても
電池容量がそのまま残っているということはありえませんでした。

1年後には元の50%まで落ち込み、3年後には0%までなくなってしまうほど
自然放電の影響は大きかったのです。

近年になって充電池の改良が進んできており
1年後70%~80%ほどのパワー残存率のある充電池は増えてきました。

その中でもダントツで自然放電への耐性が高いのがeneloopです。
新型のeneloopでは1年後でも90%のパワー残存率と
他の競合製品よりもかなり高いことがわかります。

5年後でも70%残っているテスト結果が出ていますので
使用するのに困ることはないでしょう。

パワー残存率が高いことのメリット

eneloopのパワー残存率の高さのおかげで
災害用の備蓄品として充電池を使うことも現実的になっています。

使いたい時にすぐに使えるので普段使わない備蓄品として
最も重要になるであろう災害時のために保存することができるのです。

なお、5年後に70%の残存率になるのは充電を一切行わなかった場合ですから
1年毎に継ぎ足し充電をするなどして常に90%以上を確保することもできます。

定格容量も充電池の中ではトップクラスですから
ペンライトなどの消費電力の大きい機器でも長時間使えます。
4本入りの1パックを持っておくだけでも様々な用途で役に立つでしょう。

使用頻度の低い機器でeneloopを使う

普段使うためにも自然放電の少ないことはメリットがあります。

私はカメラの電池としてeneloopを使っていますが
めったに使わないカメラでも充電の手間もなくいつでも使えるので重宝しています。

新世代eneloopの発売でさらに性能がアップしているので
そろそろ買い換えてみるのも良さそうですね。

さまざまな用途で使えるだけのポテンシャルがあるので
他の機器に使いまわせるのもeneloopの嬉しいところです。

こんな時はeneloopを使いたい

使いたい時にすぐに使える充電池が欲しい時や
使用頻度の低い機器で充電池を使おうと思っている時には
最も自然放電の少ないeneloopを使うのがいいでしょう。